50代からの人生巻き返し。まだまだ、人生折り返し地点!

人生100年時代についに突入!半生を見直し、ちょっと反省してよりよく生きるには?

イタリア産ノンカフェインコーヒー”オルゾ”配合の「するっとカフェ」。食物繊維豊富な健康飲料です。

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腸内環境をととのえることで健康に弾みをつけたい私は、食物繊維を効率よく飲み物で摂れるということで、「するっとカフェ」を試してみました。

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食物繊維を効率よく摂るために、大麦(もち麦)を食べてみました。きれいな腸で健康なリズムを取り戻す!

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「生活習慣の改善をしよう」

「栄養のバランスを考えよう」

そして、第六の栄養素「食物繊維」が、

病気や不調と縁を切って元気な生活を送るために

腸から毒を出し、健康なリズムを取り戻してくれる と書きました。

今回は、食物繊維を効率よく摂るために、大麦(もち麦を食べてみました。

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健康維持のために食物繊維をもっと摂ろう。

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「生活習慣の改善を意識的に行おう」と書いた記事の中で、第一番目に「栄養バランスに気をつけた食事」をあげました。

炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルは 五大栄養素といわれていますが、今、その重要性から「食物繊維」第六の栄養素となっています。

この「食物繊維」が、病気や不調と縁を切り元気な生活を送るため、腸から毒を出して健康なリズムを取り戻してくれる大切な栄養素なのです。

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50代の人の健康は、今日からスタート。30代、40代から備えられればもっと安心。


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50代に入って、いや、40代半ばを過ぎたころから、休んでも疲れがとれない、早朝に目が覚める、目が覚めてもやる気が出ない・・・。

腰が痛い、膝も上がらない。肩も痛いし首も回らない・・・。

なんとなく不調なだけでなく、がん、脳卒中、心臓病、糖尿病、脂質異常症、高血圧などいわゆる生活習慣病がいよいよ顕在化してくるのが50代です。 

基礎疾患をつくらない。後悔する前に・・・。

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自然の中で大きく深呼吸したい。人と会いたい。コロナ禍、いま問われているのは?

 
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以前、ストレスとの付き合いかたについて書きました。

天災・食料難・戦争・伝染病・政治不安などが古典的なストレス要因と言われていますが、今まさにそれらが複合的に絡まって我々人類に襲いかかっています。

人間が存続するための選択が迫られています。

新型コロナウィルス。

このいばらのトンネルを抜け出すにはどうすればいいのでしょう?

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ウサギでもカメでもいい。レースの傍観者でなければ。

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先日は、「ウサギとカメ」のお話にもいろんな受けとめ方があって面白い と書きました。

人には生来の個性や性格があり、自慢に思ったりコンプレックスを抱いたり、そしてそこから成長したりしながら、もがきながら生きています。

 

ゴールが定まっていることもあります。

むしろゴールが見えず、時にゴールを見失ったりすることもあります。

模索しているときもあります。

 

そんな人生の折々、ゴールをどこに置くにせよ、立ち止まらず走り続ける、歩み続けることが本当は大切なのだと思います。

スピードが速い遅いは関係なく。

 

現在のコロナウィルス蔓延の状況下、

これまで速く走ってきたウサギほど行き詰まり感、停滞感を感じるでしょう。今は居眠りすることなく、賢く我慢強く休息する選択が必要でしょう。またダッシュするときに備えて。

一方の堅実に歩いてきたカメも今まで以上に用心して歩むときです。いつでも甲羅に隠れられるようにして。

要はそれぞれの長所を生かして、共生の道を選択することだと思います。

 

政治家の美辞麗句にも飽きました。呆れました。

ウサギとカメで言うならば、彼らはそもそもレースに参加していない。

今日が乗り越えられるかといった苦境に立つ人も多い中、危機感切迫感がない。

亡くなる方が何人以下だったら良し、という問題ではないはずです。

一人はその一人と関わる人にとっては全てです。

 

数の論理にだまされず、個々人が賢く対処していくしかないのでしょう。

医療など最前線の方は本当に大変でしょう。

様々な状況にある現場の人間は、賢くしぶとく生きていかなければいけない時です。

頑張りましょう!

 

かつていくつもの疫病を乗り越えてきたように。

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童話「ウサギとカメ」は、聞く人の心の状態や状況を映す!?

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みんなが知っている童話、「ウサギとカメ」。

ウサギとカメがかけっこして、途中で油断をして眠ってしまったウサギにカメが勝つ話として有名です。

ゆっくりでも着実に前進することの大切さ、油断は大敵ということを教えています。一般的には。

 

ところで、引用の場面によっては様々な例え方ができるのもこの話の面白いところでもあります。

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「たこ焼き」も作っています。家庭の味を手軽に!

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☆今回は「たこ焼き」を作ってみました☆

材料は、市販のたこ焼き粉、卵、たこ、あとはお好みで、ネギ、揚げ玉、キャベツ、チーズ。

いただく時に、お好み焼き(たこ焼き)ソース、かつお節、紅ショウガ、マヨネーズ、青のり、あおさ 等々。つけ汁を作る時は、だし(白だし等)、みりん、卵、水菜 等々。

それとたこ焼き器(焼き型)。

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やってみると意外に簡単!「うどん」作り。


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【 ↑ これが最終作品です 】


冷凍食品やインスタント食品、レトルト食品など。

いざという時のために多少の備蓄はあっても、続けてそればかりとはいかないですね。

冷凍庫の容量にも限度がありますし。

実はそんな時、小麦粉から思ったよりも簡単に作れるのが「うどん」!

本当に食べられるものができるのかな?と思いつつ、作ってみました。

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いくつになっても変化し続け挑戦する精神!富士フイルムに見る「変革・発展への基礎力の大切さ」

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1934年
 映画・印刷用フィルム

2019年 カラーフィルム、デジタルカメラ、光学デバイス、メディカルシステム機材、医薬品、グラフィックシステム機材、オフィス用複写機複合機、プリンター など

これは、富士フイルムの設立当初および最近の事業内容です。

今、子会社である富士フイルム富山化学(株)は、新型コロナウィルスによる肺炎治療に使用が検討されている薬を製造しています。

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目覚めが悪い。スッキリ目覚めるために「光目覚まし時計」。体のリズム調整には「光」!(睡眠その5)

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遅い時間の帰宅に、遅い時間の夕食・晩酌。入浴はシャワーで済ませ、音楽でくつろぐでもなく、寝床までスマホと一緒。

リラックスする時間もなく寝ついたはいいが、目覚まし時計のけたたましい音に脳波を乱され、またストレスフルな一日が始まる。

これではスッキリとした朝が過ごせるはずもなく、重たい頭と体を引きずって外の世界へ出て行く。寝ても覚めても到底心身が休まりそうになさそうです。積もり積もれば体が本当に壊れてしまいます。

スッキリ起きられる、グッスリ眠れるという人体のメカニズムには 「光」が大切な役割を果たしています。

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冬の汗の悩みは夏以上!汗かき(脇汗)の悩みを止めてくれたのは、デンマーク製の・・・

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寒い日が続いています。ですが以前の私はこんな日でも脇の下は湿っていました。犬の鼻じゃあるまいに・・・。

いや、日中はむしろ汗が流れ落ちていました。緊張の汗、暖房の汗・・あらゆる場面で汗はかくのです。寒くても脇を汗がつーっと滴り落ちるのです。

汗で悩む人は本当は冬が怖い。そんな汗の恐怖から解放してくれたのが、

デンマーク製の制汗剤 パースピレックス(ロールオンタイプ)でした。 

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熟睡できない。眠っても疲れがとれない、腰や首が痛くなる。そんな時は寝具を見直す!(睡眠その4)

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やっと寝つけたのに、腰や背中が痛くて何度も寝返って熟睡できない。それは寝具(マット)が体をサポートしていないからです。

日中長く同じ姿勢でいれば、体のどこかしらが凝ってきたり痛みを感じたりするものですが、伸びをしたりマッサージしたりして悪くなることを防いでいます。

ところが睡眠中にストレッチやマッサージができるほど器用な人はいないでしょう。その代わりに寝返りをうつのです。上手に寝返りが打てるためにはマットに適度な反発力が必要です。それとともに体をしっかりと支えるサポート力も必要です。それが満たされて体にかかる圧力が分散され、良質な睡眠が得られるのです。

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ぐっすり眠りたい。スッキリ目覚めたい。疲れているのに眠れない時は、脳をだまして眠る!(睡眠その2)

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眠りにつくとっておきの方法をご紹介します。

寝つけない、疲れているのに眠れない日が時にはあるものです。1時間、2時間・・・と時間が経過していく中で、寝ようと焦るばかりに余計に眠れなくなり、ハッと気づくと起床時間。果たしてどのくらい眠れたのか・・・?

睡眠環境をいくら整えても、肝心の脳が寝てもいいとゴーサインを出さない限り眠れません。脳が睡眠のゴーサインを出すやり方をお伝えします。

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ぐっすり眠りたい。スッキリ目覚めたい。疲れているのに眠れない時は?(睡眠その1)

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「ぐっすりとよく眠る」というのは健康にとってとても大切なこと。誰もがそれを認識し、子供のころは「早寝早起き」を生活の目標としていたという方も多いのではないでしょうか?

ところが昨今は様々な理由で十分な睡眠時間がとれない、寝つけない、眠ってもすぐに目が覚める、眠っても疲れがとれないなど、睡眠に関して悩みを持つ人も多くいらっしゃいます。

今回は睡眠に焦点を当て、質のいい睡眠をとるにはどうすればいいかについて個人の経験を踏まえて述べたいと思います。

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